想いは夢の中へ、そして今は・・・

思い起こせば、もうあれから何年がたつのだろう・・・?
Friday Night Feverじゃないけれど、金曜日の晩は夜を徹して弄ばれ、翌朝まで拘束されて・・・

その彼は、今ラスベガスに居る、純に来い、来いと言うけれど・・・もう過ぎ去った夢として想いの中に仕舞い込んでいる。
その時々に彼が撮ったビデオをDVDに落としたものが数十枚ある、それを見て懐かしんだり、こんな時もあったんだって思い出している。
DVDから撮った写真なので鮮明ではないが、随喜の涙を流して桃源郷を彷徨うような感覚を思い起こしている。
彼は初老の白人、全然女装が似合わないのに、それでも自己満足で部屋で下着女装をして純を待っている、純をJunに変えるために色んな拘束具を揃えて待っているのです。

彼は純が嫌がることは決してしなかったし、プレイ中は大丈夫か?OK?かっていつも聞いてくる優しい初老の白人の方でした。
金曜日の晩に彼のコンドミニアムに行くと、彼はソファーで寛いで、いつも白ワインを飲んでいる、純がドアをノックすると、ドアチェーンを掛けたまま、静かにドアを開けて純を確認すると嬉しそうな顔をしてチェーンを外して純を招き入れる。
ソファーにゆったりと腰を掛けて優雅にワイングラスを手にしているが、下半身はもうそそりたって・・・まだ、服を着たままの純をソファーの前に跪かしてフェラをせがむ・・・少し待ってね、今服を脱ぐからって純は彼を焦らすようにして、ゆっくと服を脱ぎ始める。スカートのホックを外し、ジッパーををゆっくり下げて、ショートのカーディガンを脱いで、トップスを脱ぎ捨て、スリップ姿になった純は彼の前に跪き、ネグリジェの下で蠢いている固くなった男根を・・・舌でゆっくりと舐め回し、喉の奥深くDeep throat(ディープ・スロート)すると、彼は腰を跳ね上げてさらに奥深く・・・
純は苦しくなって、咽んで嗚咽しながらも必死になってフェラを続けるのでした。

やがて彼はやおら立ち上がり、ベッドへと純を誘うのです・・・そう、いつものように6&9でお互いを愛撫して・・・彼は、純のモノを貪り、アヌスも舐め回し・・・そして純はJunになってゆく。
そして、いつものように純がJunになって悶えると・・・そう調教?SMプレイが始まるのです。今宵はどんなことをされるのだろう・・・? すでにJunになっている、Junは期待と興奮感で下半身が疼いています。



御主人さま(彼はMistressと呼びなさいと言っている)・・・MistressはJunに拳を作るように命令しました。そうすると、真っ赤なグローブが嵌められて、紐で締め付けられ、手首にはリストバンドがそして南京錠が・・・



ウェストを締め上げた細紐がJunの股間に伸びて来て、Junのモノを締め上げる、ブラジャーの上を通した紫色のロープが更にウェストにまといつく。天井から下がっているロープにJunは両手を吊り上げられて・・・

 

脱がされたJunのパンティーが口の中に無理やり押し込められて、更にもう一枚のパンティーが押し込められる。
JunはMistressの顔を何かお願いするように見つめている・・・Mistressはそっぽを向いているのは何かを探しているのか?
それとも、この上からどんなギャグをしてやろうかと考えているのだろうか・・・?


口一杯に押し込められたパンティーの上から、革製のボールギャグで締め付けられる・・・声が出ない。叫んでも呻き声が漏れるだけ・・・

  

しばらくJunは厳重なギャグ猿轡のまま放置される、Mistressはソファーで女装関係のDVDを見ているようだ・・・それも女装SMみたいで叫び声が聞こえる。Mistressはこの厳重な猿轡状態でJunが呼吸ができるのかを確かめているらしい・・・?
それで時間を置いている・・・Junもこんな状態で放置されて嬉しい・・・呼吸は苦しいがそれ以上に歓喜が滲みてくる。
Mistressが立ち上がって、Junの方に・・・手には何か持っている。



そしてアイマスクが施されJunの視界は遮られて何も見えない、暗闇がJunの被虐感をいっそう高めてくる。
これから何をされるのかもわからなくなる・・・期待と不安、そして拘束されて自由を奪われてしまったことに言いようのない喜びを感じている。Junはもう何もできない、されるままで・・・女装マゾ奴隷のようになる、嬉しさが込み上げてくる。

 

期待に胸を膨らませていると、突然お尻にビンタ・・・?うう〜ん違う、なんだろう?
パシ〜ン、パシ〜ンと心地よい音がする、Junは腰を捩りながらも泣き叫び喜びに震えて呻き声を上げている。いつまで続くのだろう・・・お尻が熱くなる、やめて!やめて!と叫ぶがもう一つの心は叫んでいる、止めないで!止めないで!もっと、もっとぶって!Mistress、Please whip me more!声にならない声で叫ぶ。



鞭打ちが終わって、またMistressは少し休んでいるのか、テレビの音だけが静寂の中で響いている。MistressがJunの耳元で囁く・・・今日はもっと、もっと苦しんでもらうから・・・Junの頭に何かが被せられた・・・なんか頭全体を覆うような・・・全頭マスク???

  

シュ、シュ、と音がしてJunの頭が締め付けられる、呼吸が苦しくなる・・・全頭マスクに空気が注入されている。頭が圧迫されて・・・そして汗が噴き出している・・・暑い、暑い、暑い、苦しい、苦しい、苦しいでも、下半身は疼いているのかJunの心臓の鼓動は激しくなる。



MistressがJunの股間に何かをしようとしているのか、股間のモノは激しく屹立して・・・いったい何をしようとしているのか・・・なんかJunのモノの先と根元に何か巻きつけられたような気がした・・・そして、突然激痛がJunを襲う、Junは泣き喚く、声にならない声で泣き叫ぶ、脳天に響くような激痛が何度も何度も間断なく襲ってくる。それなのに、笑い声が・・・MistressはJunが泣き叫ぶ声を聞いて笑っている。これはもしかしたら・・・電気ショック?Mistressが少しは心配になったのか、JunにOK?かOK?かと聞いてくる、激しい痛みに耐えきれず号泣しているJunなのに首を縦に振っている、下半身は固くなったままらしい。MistressはOK、more strongと言って更に強度を上げたらしい・・・Junは身体を捩って泣き叫ぶ、声にならない呻き声で。Mistressが固くなったJunのモノを咥えてフェラをしている。そして今度はローションをつけて手で扱いている・・・Junは耐えきれず、最後の雄叫びを上げてがっくり首を落とした。

もう、こんな経験はできないかもしれない・・・環境だけでなく体力的にも無理かも?Junがハワイに居る頃の初老の下着女装の白人とのSMプレイはこんな風な感じでした。

そして今も女装マゾ純だけれども、もう激しいプレイはできない、体力的な問題もあるけれど・・・心の問題の方が強いかな・・・?なんか日本に戻って心身ともに疲れ果てたような・・・

今はただ女装お出かけで満足しているのかな・・・??? 以下の写真は最近の純です。



琉球ツツジに囲まれて安らかに微笑んでいる純です。



そして、Yellow Rose W/純 (黄色いバラの花言葉は片思い?)
 

拘束されて行く純は、ただ耐えるだけ・・・

もう随分昔のこと、純がハワイに住んでいたころです。
白人のおじさんが化粧をして、ワンピースの前を切り取って丸出しの男根を・・・純は始は跪いてお許しが出るまでフェラを
強要されます、そして純のお口がフェラ疲れてくると・・・調教の始まりです。
今宵はどんな調教が待っているのだろう・・・?いつもアイマスクをされている純は何をされるのかわかりません・・・
ただ純は耐えるだけ、どんなことをされても耐えるしかない女装マゾ奴隷として・・・
彼は純の叫び声を聞いて、苦痛に耐えて呻く純がJunになり悲痛の叫び声を聞きながらワインを飲むのが最高の悦楽らしい!
足環をされて、首輪をされて・・・その首輪に天井から吊り下がっているロープを通しています・・・
これから今宵はどんなことをされて、純はJunになり泣き叫ぶことだろう???



突然長い棒が純の背中に通されて両腕が固定されました・・・首輪のロープは引き上げられて純の顔が歪んでいる。
両腕は完全に固定されて首輪が苦しい・・



首輪に通したロープに純が耐えきれず呼吸困難のような症状をしたので、首輪のロープは外されました。
純はホッとしていますが、彼は何かを探しています・・・興味深そうに見つめている純が居ます。
そして、口にパンティーが詰め込まれ、その上から革の猿轡を嵌められてしまいました。
でも、まだ純の目は塞がれていないので何かをしようとしている彼のことは見えます。



なんか短い棒を持ち出して純の足首を押し広げて大股開きで大の字に固定されてしまいました。
そしてアイマスクもされて・・・もう純は何をされるのか見えません・・・純は心の中でJunになってゆきます。
両腕を固定されて、その両端は天井からのロープで釣り上げられて・・・純はもうJunになっている。
これから何をされるのか想像と恐怖、そしてその喜びに震えている。
まな板の鯉になったJunはこれからされるであろう調教に心は打ち震えている・・・その湧き上がってくる喜悦感で
スリップが捲り上げられてお尻を突き出すように彼が言っている・・・
多分、最初はJunのお尻に鞭打ちなんだろうと想像がつく・・・これから始まる夢舞台、Junは女装マゾ女優になる。



突然、鞭が飛んできた捲り上げられたスリップの下のJunのパンティーの上から容赦ない鞭打ちにJunは喘ぎ喜びに震える。
ああ〜、もっと、もっと、と心の中で叫び、喜びの呻き声を上げる・・・パンティーが押し下げられて更に鞭打ちは
続く、お尻が熱くなる。
彼は前に回ってJunのモノを摘み上げる・・・何だ!これは、声にならない猿轡の奥から呻いていると思ったら・・・
これは何!、そんなに嬉しいのか、Jun!!!
Junは言葉にならない声と共に頷く・・・ああ〜もっと、もっと調教して、もっと激しく苛めて・・・と願う。
彼は笑い声をあげて・・・Junのモノをシゴキ弄ぶ。身を捩るJun、でも逃れる術はない。
されるがままのJunは女装淫乱マゾ奴隷・・・こんな風にされて喜んでいるJunは変態ですよね、でも嬉しいのはなぜ・・・?



散々弄ばれたJunはしばらくこのままで放置されるのでした。
彼はソファーに座ってワインを飲みながら、テレビでも見ているのだろう・・・
時々笑い声が聞こえる。

今の純はJunには、もうなれないのだろうか・・・???


女装マゾとしての原点から・・・

純が女装マゾJunとして目覚めさせられた原点はハワイの彼(不細工女装ご主人様)との出会いでした、それから10数年たった今でもあの頃のことが懐かしく思い出される。彼はいつもプレイの様子をビデオで撮っていました。

純がスリップ姿で彼を待っているところです、何となく不安そうな表情が見えます。

彼がビデオをセットして純の前に来て彼の熱り立った男根を眼前に差し出して咥えさせられる純はJunのモードに切り替わってゆく。激しく熱くフェラを必要に繰り返し強要されて、純は完全にJunになってゆく。

 

スリップを剥ぎ取られ、口には太い男根まがいの物が付いたギャグを噛まされてアイマスクをされて、そして両手は拳を作らされて、そこにグローブを嵌められて手首は締め付けられて、そこに鍵を掛けられ、天上かぶら下がったロープに繋がれる。純はJunはもうされるがままになる。純の後ろで彼が、ご主人様がごそごそしている音だけが聞こえる。これから純はどんなJunになって泣き叫ばねばならないんだろう!

 

パンティーを剥ぎ取られ、革製のウェストニッパーでウェストをぎゅうぎゅう締め上げられてその一端をもう一本の天井からぶら下がったロープに引き止められる。彼は純のJunの熱く硬くなったモノを握りしめ弄ぶ。

鞭が飛んでくる、始は心地よい響きに聞こえる、身体が喜びに震える・・・でもそれが続くと、それも同じところを鞭打たれると痛みが段々増してくる、心地よい鞭の音が苦痛になってJunは泣き叫ぶ、身体を捩って苦痛を和らげようとするが、彼は、ご主人様はJunの腕を押えてJunの動きを押えてくる。Junはギャグの中から声にならない声で泣き叫ぶが、彼は鞭打ち続ける・・・Junがグッタリするまで。それほどにされても懲りないJunは・・・

 

グッタリしたJunはベッドに大の字に寝かされて四肢をベッドに引き縛られる・・・でもJunのものは・・・グッタリするほど弄られても、その中心でいきり立っている悲しさ・・・?これから彼は執拗にJunのものを弄ぶ、バイブで鞭で・・・Junは果てしない調教のあとで彼の優しい抱擁で、彼の手で逝かされる。

そして四肢を解放されてベッドに横たわるJunは純に戻ってゆく。

 

ビデオから撮った写真だから写りが今一だけれど・・・そんな彼は今はラスベガスに・・・Junになれない純は今は女装を楽しんでいる、女として振舞うことで、その中に純の中に眠っている女を引き出して・・・下の写真はタイランドでの最近の純です。

 


 



 


3連単神社

この寒い中公園巡りも少し足が竦むので、暖かいところでちょっと刺激をなんて、と思って後楽園(東京ドーム)場外馬券売場に行って見たんだけれど、気候と同様荒れ模様・・・    3連単には100万馬券が飛び出すし、10万台がボロボロでて・・・
でも久し振りにワクワクした気分になりました、がやっぱり寂しくなった懐は軽く心は重かった。
そしてブラブラ帰り道に、こんな神社が(3連単神社)が馬券売場の出口に・・・

 

こんなのがあるのなら、馬券を買う前にお参りしないと駄目だよね・・・                       入り口を間違えた???
プロ野球の観戦以外は殆ど東京ドームには来ないので、少しブラブラと散策・・・           と言っても遊園地に行って
ジェットコースターになるわけでもないけれど・・・                                                トボトボと帰るにはなんか淋しくて・・・

 

ブラブラして撮った写真がジェットコースターをバックに、そして野球殿堂博物館の前の写真です。


湯島天神・梅まつりに思うこと・・・

  女装マゾ純の戯れ、と言う表題が段々遠くに離れて行って・・・
ただの女装お出かけ日記に変わりつつある純のこの頃です、元々はハワイのご主人様との
数々のプレイを純成りに、Junになって書き始めたのですが、時の移り変わり・・・
それは、ご主人様とお別れしてからは、SMプレイも限界に、肉体的と言う意味ではなく、
なんか純の心の中の変化なのかもしれないが・・・女装マゾから熟女装としての女を
演じることに目覚めてきたのかもしれない。
女装マゾはご主人様の要求に応えて(時には演じることもあるが)苦痛に耐えて、
その中に快楽を喜びを見せて、感じてご主人様共々享楽の世界に溺れて・・・

そんなご主人様は、そう簡単に見つかるものでもないし・・・
なんか、女装マゾの純がJunになるためにシナリオを要求したりするのは少し違和感・・・
女を演じる楽しさ、女に成りきることの快楽は純の心を和ませてくれる。
それこそが純が生まれ持った性癖なのかもしれない・・・

そんな折に湯島天神梅まつりがあり、紅梅白梅は純の心の裏表を映し出しているようで
思わず笑顔で”V"サインが・・・そこには泉鏡花の筆塚もあって・・・
なんか純の境地は朝廷から左遷されて、学問の神様になった菅原道真公のように
淫乱の神様から見限られて・・・女装神じゃないけれど白拍子のようになれたら・・・
そんな風に淫乱の神様に告げられたような・・・ちょっとしたこの頃の心境です。



湯島天神のあちこちにお願いの願掛けの絵馬が、合格祈願が殆どだけれど・・・
こんな枝垂れ梅のところに絵馬を吊り下げたら、なんか下げマンみたいで・・・
思わず純の目も伏し目がちになってしまいました。
今は、学問の神様に願掛けていても・・・純の奥底に眠っているJunというムカシは、
都はるみの唄にあるように、いつ何時頭をもたげて来るやもしれぬ?????

  

なんか今日は、支離滅裂なことを書いているような・・・
純がJunに成れない息苦しさから逃れようともがいているような・・・
  

赤と白のコラボ・・・

 ここ2週間の週末は大雪で関東地方はてんてこ舞い、ソチで行われているオリンピックに
この大雪を持って行ってもらいたいね。
1月はタイの方に行っていたので良かったのですが、2月になって日本は大雪・・・
赤と白の紅白饅頭じゃないけれど・・・その対比が可笑しいくらい?



真赤に咲いた花の前で“V”サインの純はにこやかに微笑んでいる・・・
そして日本に戻って週末の大雪・・・その翌日に六義園へ



真っ白な雪の中で“V”サインの純とはとても対照的です、まるで純とJunのように・・・
ジキルとハイドが6時間の時空を超えて対立している。
真昼の中のバンコックの花園と暮れゆく六義園の雪園は、昼と夜の純の対比か?
なんかとても不思議な気がしました。

寒いね・・・でも季節は巡ってくる

 寒いね!本当に寒い!
1月半ばからタイの方に行っていたんだけれど、タイも今年は涼しい、朝晩は寒いくらい
だった。この冬の厳寒は世界規模・・・ニューヨークなんて凍えそうだよね!
これも温暖化で北極の円状の寒気が楕円形になって垂れ下がり北半球を飲み込んだ・・・?

それでも季節感は時遅ればせ、とやって来る。冬の花、水仙は今が満開、そして梅の花も
チラホラと綻び始めている。
頬を撫でる風の寒さが肌を刺して通り過ぎて行くけれど、季節もまた通り過ぎて行く。
この寒さもまた、時の流れに乗って行き過ぎるのだろう・・・お願いだから、急いでね!



余りにも寒いので、スカートからジーンズにして外出・・・お臍の下が少し気になって?
綻び始めた梅の木にもたれ、木漏れ日の中でちょっと気取っている純です。


Station in Love

 花電車(芸子遊びのじゃないよ・・・本当の花で作った)に乗って、行く先は愛の駅!
ここは南国タイランド、寒い寒い日本の冬を逃れてひと時の安らぎを求めて・・・
色取り取りの花、花、花が純を迎えて・・・?



運転手は純、お客さんは、お花だけ(ちょっと淋しい?)
でも、無免許運転だから仕方ないかな・・・
アクセルもブレーキもない、コントロールするのは純の愛(LOVE)だけ・・・
誰が乗ってくれるのかな・・・誰が愛の駅で待っていてくれるのかな・・・



はぁ〜い、愛の駅(Station in Love)に着きましたよ!
後ろの方にカップルらしき人たちが、でも二人には愛があるから・・・
誰か、純に変わって運転して、愛の駅から愛の泉に連れてって・・・

愛が消える時・・・

 その始まりは単なる肉体関係だった・・・でも月日を重ねるうちに情が湧いてくる。
その情が段々色濃くなって愛に染まってくる。
そして、今日はあなたの言う通りにするわ、あなたについて行きます、という言葉が
思わず口から洩れて・・・自分でもビックリ、でもそれは単なる肉体関係から心の中に
少しづつ滲みて来たことが言わせた言葉なのかも・・・

もっとセクシーな下着を、ブラジャーを、ストッキングをと言うだけで・・・
じゃあ〜『買って来て?』と言うと大人のおもちゃの店でしか買えないとか言って
はぐらかして・・・でも、二人で食事をして映画を見てなんとなく恋人みたいな
雰囲気になって、純も少しロマンチックになってきたのに・・・

なんか今日は、この寒い寒い寒気のせいか、少し熱っぽくって風邪かな?と思って
今日のデートは無理かも・・・?ってメールをしたら・・・
返信には『楽しみにしてたのに、残念』という、それだけなの・・・?
あたしも、結構楽しみしてたんだけれど・・・
『純!大丈夫?』とか『お医者さんに行って、今日はゆっくり休んで早く治してね』
とか、少しは優しい言葉が欲しかったのよね。
でも、そんな欠片もないの・・・淋しいよね、あたしは娼婦じゃないって・・・
愛がいっぺんに覚めてしまって・・・サヨウナラの言葉だけが浮かんできて

あたしを好きだって言ってくれるなら、あたしのことを心配してくれるでしょう?
一言、あたしのことを心配してくれる一言が欲しかったのに・・・
やっぱり、あたしは娼婦の代わり、セックス処理のドールなんだね、哀しいけれど。

 

でも、誰かいるよね!あたしを、純を女として接してくれる人がいるよね、そう信じて
笑顔を絶やさないように・・・
時には娼婦のようになってもいい! でも純は純にしかなれないんだから・・・



いつものように笑顔で、作り笑いでもいいから・・・なんか淋しい一日だったけれど

淋しいなんて言うと、みんな引いて行くから、でも淋しくなんかないと強がりを言うと
淋しい気持ちがまた重くのしかかってくるから、嘘でもいいから笑っていよう。


時が疾風の如く駆け抜けても、純は純のままで・・・

 今日で年末年始のダイアモンドウィーク?の休暇も終わり、明日から厳しい2014年の
仕事始め・・・2月にはソチオリンピックがでも、その近くではテロで揺れている。
4月には消費税が上がる、それまで一本調子で上がり続けてアベノミクス効果による株高
円安はどうなるのか・・・?
6月にはサッカー(普通はフットボール)のワールドカップが地球の反対側で始まる。

今年は午年、昨年の有馬記念のオルフェーブルのように日本は疾風のように駆け抜ける
ことができるのだろうか・・・?

陽が落ちたスカイツリーからフラッシュなしで写真を撮ると背後には光の海が広がって
いる、フラッシュを入れると純の顔だけが白く光って背景は消えてなくなってしまう。

果たして日本はどういう方向に向かってゆくのだろう?
一面に光を当てると、その後ろに隠れているものが見えなくなってしまう・・・
また、隠れているものを掘り出そうとすると目の前のものが置き去りにされてしまう。



なんか今年は激動の時代の始まりのような気がして・・・
そして純も、その波に乗り遅れないように変化してゆかねばならないんじゃないかと
感じている。
光の渦の中でも真っ暗な闇の中でも純が純で居られるようにA面とB面の間を縫って
強く生きて行くことができるような覚悟をする必要がある。
男と女の狭間で純は生きているということを自覚して、いつまでも純で居られるように
神様!お願い!神様!お願い!
純は純のままで居たいから、世の中がどんなに変化しようとも、純の周りが変わっても
純は純のままで居たいから、遠くで見守ってね!



そんなことを、一心不乱にお願いした初詣の純でした。



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