タイのカトゥイ(ニューハーフ)と・・・

今タイに遊びに来ているんだけれど、パタヤの MIMOSA PARK でショウを見た後
カトゥイと一緒に写真を撮りました。
肩幅が小さくて顔もまた小顔で・・・純は劣等感に苛まれました。
でも良く聞くと顔もあごの骨を削ったりして小顔にしているし肩幅もなんか細工をしているような・・・?
ドレスを着てハイヒールを履いているので・・・純は小太りのおばさん・・・で〜す。



このMINOSA PARKはまだできて間もないのですがタイのパタヤでイタリア風の街並み木があり、なんかパタヤに新しい風を持ってきたようです、日本人は殆どいませんでした。
中国人のツアー客が大勢押し寄せて来ていて、その他は欧米人の家族連れが結構いました。
タイ人も目新しいのか恋人同士や家族連れもたくさんいました。
トリックアート館もあって・・・こんな写真も撮れました。



タイも今年は結構寒くて(涼しいと言った方がいいかも)ゴルフをしても汗もかきませんでした。
日本だけでなく世界中が暖冬で融けた北極の氷のために冷冬になっているようです。

何を求めて誘っているの・・・

何かを求めるわけではないけれど誰かの視線を引きつけたくて誘っている純がいる、その心の内には
Junが住んでいる・・・お化けが住んでいる?

 

女装マゾと言うお化けは純の体内に巣くっていて離れようとしない、心と体は裏腹に反応して
行き場を失ったお化けは純の心を疼かせてJunを呼び起こそうとする。
心と体の葛藤が脳内と体内を交錯してやりきれない思いが純の中にJunを揺り起こす。
こんなことを繰り返して純とJunは同居している、そうジキルとハイド博士のように・・・

 

ちょっとだけよ・・・???

ちょっとだけ気紛れに誘惑のポーズを・・・熟女からの誘惑はいかがかしら?

 

左の写真の様にスケスケの衣装で男を誘うような仕草は欲求不満、それとも女装マゾとして落ちて行く
純からJunへ変えてくれる男へのメッセージ・・・
右の写真は、単なるちょっとだけ見せるわ・・・?その後は貴方次第よねなんて誘っているのかな・・・?

 

なんかこれは早く誰か来て!!! 純を抱いて?なんて言っているような、すこし艶めかしい・・・かな?
なんか純は精神不安定・・・・???地下鉄で列車がホームに滑り込んでくるとなんか吸い込まれそうな・・・
そんなときにもなる。
 

以前のように縛られて・・・

しばらくブログを休んでいました・・・なんか気力が萎えていて女装マゾと言う気分になれなかったのかもしれません???
でも、やっぱり純はJunになって甚振られないと駄目みたいです、心は求めると言うのではないけれど、身体が疼いて・・・
もう、随分無茶苦茶に縛られて、そう椅子に縛られて、猿轡をされて、目隠しをされて鞭打たれた、それも女中に・・・
その屈辱感は女装マゾとしてのJunをいっそう燃え上がらせるのかもしれない・・・
拘束されて動けない・・・自由が奪われる、それは今あるがままに自由を満喫している反動かもしれない???

 

いつの間にか紅葉も終わり、クリスマスも過ぎて、もうすぐHappy New Year 光陰矢のごとしだね、特に年輪を重ねて行くと
余計に感じるね!
だから、女装マゾプレイも身体が許す限り・・・弄ばれ、蔑まれて、そして心の有耶無耶を解放したいね!

 

 

もう随分昔のことだけれど、こんな風に無茶苦茶に縛られて放置され、鞭打たれた記憶がJunの心に今蘇って懐かしく・・・
もう一度、こんなド素人の女王様、ご主人様に否応なく縛られて弄ばれてみたいな!

 

時の流れと共に・・・?

物には経年変化という避けがたい劣化があるが人にも目には見えねどもメンテナンス
(anti-aging)を怠ると年々そのスピードが加速してくる、そして一気に心と身体が
求めるものが変化して、その過激さは様変わりしてくるのだろうか・・・?

 

上の写真の左は5年前、右の写真は2014年現在です、光と影の加減差もありますが
全然変わっている、どこがどう変わったとかじゃなくて全体が醸し出す雰囲気が
わずか5年で、こうも変わってしまうのか・・・?
まさに『光陰矢のごとし・・・』である。
はにかむような俯き加減の笑顔とすれっからしのストリートガールが男を誘うような
作り笑い・・・?
今、純は心の中にある悪魔と戦いながらも地獄に引き込まれそうになっている・・・
心は日々病んでゆく、その笑顔とは裏腹に闇夜の帳が純から光を奪うように・・・
時の流れにあがなうことはできないけれど、身をまかせるには少し哀しい。
 

一夜限りの女装マゾ妻は・・・

一夜限りの女装マゾ妻として純を飼ってみませんか・・・?
そんな風に街に立ってストリートガールを真似てみたい気もする一人寝の夜は寂しい!
誰か飼ってもらえないかしら・・・?

  

哀しいけれど、女装マゾ奴隷地獄からは・・・

これはハワイに居た頃のことです、いつものように初老の白人下着女装ご主人様 (Mistressと呼んでます)
そう呼ぶことを命令されていて、彼はそう呼ばれることで大変嬉しそうなんです。
メールで呼び出されて彼の、否Mistressのお部屋に行きました。
純がドアをノックするとドアスコープから純を確認してから、ドアを開けるともう我慢できないかのように純のスカートを、ブラウスを、スリップを剥ぎ取りいきなりフェラを要求しました。

 

Mistressは純の前に仁王立ち?
そんなMistressのモノを口一杯に押し込まれてJunになった純は嬉しそうに咥えている、ソシテパンティーを剥ぎ取られベッドにもたれたMistressをJunは必死になって咽びながらもフェラをしている。

 

剥ぎ取られた純のパンティーがJunの口に押し込められて、更に別のパンティーも無理やり押し込まれて・・・その上からギャグが施されJunは、もう言葉を発することができない・・・モグモグと何かを言っている。
更にアイマスクをされて、拳を作るように命令が・・・その上からグローブが嵌められて手首には鍵を掛けられ、最早純の自由は奪われてJunになっている、逃れることができない中で何も見えない中で言葉さえ発することもできない状況の中、Junは期待に胸を膨らませるのでした・・・?『なんて変態なのJunは?』という想いが脳裏をかすめるけれど下半身は喜びを爆発させている・・・Mistressの笑い声が聞こえる!Yummy! Yummy!と

 

いつものように天井からぶら下げられたロープに両手を引上げられて固定される。
両足は広げられて拘束具で固定され閉じることはできない。Junのモノは根元から縛られて・・・そして何かがJunのモノに巻きつけられるている。なんだろう?Junは不安と期待との狭間で感じている。

 

突然の激しい痛みがJunを襲う!腰をくねらせて悶え、そのあまりの痛みに泣き叫ぶが声にならない。
その刺激は間断なく襲ってくる、涙がアイマスクの中に落ちて、唾液が口内を這いつくばるようになって嗚咽が漏れる、両足を窄めようとするが足首の拘束具がそれを許さない。Mistreeの笑い声が聞こえる。
Junが泣き叫ば泣き叫ぶほど高らかに笑っているようだ・・・でもJunのモノは、それでも固く屹立している。
根元を固く縛られたJunのモノはJunの感情の昂ぶりと逝ってしまいたいという欲望とは裏腹に、その爆発しそうな激情感を押さえつけている。
逝きたい!逝きたい!ウワッ〜、ウウウ・・・叫び声が涙声が入り混じってJunの脳裏は心は言いようのない葛藤の波に飲み込まれて・・・Mistreeの笑い声が消えて静寂が・・・でも、その言いようのない痛み(電気ショック)は果てしなく続くような気がして、気が遠くなって・・・気が付いたJunは根元を固く縛っていた細紐は解かれてベッドに両足を大きく広げさせられて縛られていた。
Junのモノにはまた別のモノが巻きつけられているようだった、そしてまた激しい痛みがJunを襲う、Junは目覚めて身体をくねらせる。

 

生温かいものがJunのモノを包み込んでいる、電気ショックで固くなって、喜びに震えている肉体はJunの思惑などに関係なく激しく震えている、Junは詰め物ギャグの中で泣き叫び感じて大声で泣いている、叫んでいる・・・
逝く!逝く!逝く!・・・すべてを吐き出して心身ともにぐったりして・・・



もう遠い昔になってしまったのか?純は今ただの平凡な女装子・・・?
誰か!激しく純を悶えさせてくれないかしら???
純の後ろで生い茂っている尾花が枯れすすきになる前に純ももっと悶えて・・・
悶えて狂ってみたい!

向島百花園・萩まつりにて・・・

向島百花園で萩まつりを開催しているということで行って見ました。
平日だったのですが多くの人々が来ていました・・・よく見るとオジサン、オバサン
そう年金生活者???そうだよね!普通の人と言うか一般人はお仕事だよね。
それにしても女性は数人で来てワイワイガヤガヤ・・・
男性はと言うと一眼レフカメラを首からぶら下げて花の写真や景色を撮っている、
寂しそうな後姿が映し鏡の様に純の脳裏に刻まれて・・・
でも一方では仲の良い年金夫婦が笑顔で歩いている・・・
純はカラオケ仲間のオジサンと所在無さげに歩きながら合わせ鏡に映ったような人々
と重ね合わせている、笑顔で心の内を隠しながら・・・



男とも女ともどっちつかずで、これからある時は男、ある時は女になってそれぞれを
満喫して・・・ある人は言った『そんなの狡い、狡いよ!』都合によって男に成ったり
女に成ったり・・・でも女でいるって大変なのよ!化粧もしなくちゃならないし、
洋服代も馬鹿にならないし・・・でも、男で居ると肉体的には楽であるが精神的には
心の中に沈殿したものが折り重なって眩暈が・・・
男で生きて行くのも辛くて、女で生きて行くのも辛い、頼れるものは己自身の微妙な
バランス感覚だけなのかもしれない。
でも、それはいつまで保つことができるのだろうか・・・?
それが肉体的に起因するのだろうか?
体力減退は精力減退にも繋がって行くと思うけれど・・・体力の限界が女装マゾ純の
限界にもなるのだろうか・・・?



秋の七草、尾花(すすき)も純の後ろで頭をもたげているがやがて尾を下げて朽ちて行く
緑の葉は色落ちて薄焦げて行く・・・今純は秋の盛りなのだろうか?
晩秋期にさしかかっているのだろうか、心の闇が覆いかぶさって月夜が見えなくなって
しまうのだろうか?



萩のトンネルを抜けると、そこは雪国、冬子が待っているなんて嫌・・・???
枯れ尾花になっても純は女で居られるのだろうか?


 

誘惑の微笑みを投げかけても・・・

ここはどこ?
肘掛椅子に腰かけてにっこり微笑んでいる純は何を求めているのか?
男を誘うような眼は愛に飢えているのだろうか?


純は一体男に何を求めているのだろうか?セックス?愛?それとも・・・???              縛られて、猿轡をされて、アイマスクで灯りを遮られて・・・何をされるのだろうか? 

期待と不安感に怯える快感・・・?もうそんなものはなくなってしまっている。

今は、もう目で感じることも心で高揚感を得ることも無く、ただ単に行為の中でしか、セックスと言うかSMプレイと言うか、身体で直に感じるものでしか性感という満足を得られなくなってしまっている。夢精なんてもうあり得ない・・・身体に直接何かをされるという行為でしか感じなくなってしまうのだろうか・・・?                                                                    それが老いて行くと言う過程なんだろうか?




季節の変わり目には・・・

『秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる』なんて和歌があったけれど、涼風がさやさやと足元を吹き抜けて行き、顔を撫でて行くと心が洗われると同時に、また色々な鬱が心の中に入ってきて・・・季節の変わり目って体調には気をつけるのは当然かもしれないけれど、それと同時に心にも変化が訪れる。

いつでも、どこでも誰かといる時は微笑んで心の中を笑顔と言うベールで包んでいる純だけれど、その包まれたベールの奥底には悪魔が住んでいる。女装マゾと言うJunだけではなくどうしても拭いきれないモヤモヤとした・・・言葉では言い表せないけれど重く冷たい冷気のようなものが沈殿している。

雪見灯篭の横に佇んでいる白い鳥を見つめるカルガモの様に純の心の目は何かを求めているのだけれど・・・それが形を成しているものではない歯痒さが純を重く締め付ける。今日はなんかとても憂鬱です、さわやかな秋が目の前に来ているのに・・・涙、涙、涙


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< January 2015 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM