時の流れと共に・・・?

物には経年変化という避けがたい劣化があるが人にも目には見えねどもメンテナンス
(anti-aging)を怠ると年々そのスピードが加速してくる、そして一気に心と身体が
求めるものが変化して、その過激さは様変わりしてくるのだろうか・・・?

 

上の写真の左は5年前、右の写真は2014年現在です、光と影の加減差もありますが
全然変わっている、どこがどう変わったとかじゃなくて全体が醸し出す雰囲気が
わずか5年で、こうも変わってしまうのか・・・?
まさに『光陰矢のごとし・・・』である。
はにかむような俯き加減の笑顔とすれっからしのストリートガールが男を誘うような
作り笑い・・・?
今、純は心の中にある悪魔と戦いながらも地獄に引き込まれそうになっている・・・
心は日々病んでゆく、その笑顔とは裏腹に闇夜の帳が純から光を奪うように・・・
時の流れにあがなうことはできないけれど、身をまかせるには少し哀しい。
 

一夜限りの女装マゾ妻は・・・

一夜限りの女装マゾ妻として純を飼ってみませんか・・・?
そんな風に街に立ってストリートガールを真似てみたい気もする一人寝の夜は寂しい!
誰か飼ってもらえないかしら・・・?

  

哀しいけれど、女装マゾ奴隷地獄からは・・・

これはハワイに居た頃のことです、いつものように初老の白人下着女装ご主人様 (Mistressと呼んでます)
そう呼ぶことを命令されていて、彼はそう呼ばれることで大変嬉しそうなんです。
メールで呼び出されて彼の、否Mistressのお部屋に行きました。
純がドアをノックするとドアスコープから純を確認してから、ドアを開けるともう我慢できないかのように純のスカートを、ブラウスを、スリップを剥ぎ取りいきなりフェラを要求しました。

 

Mistressは純の前に仁王立ち?
そんなMistressのモノを口一杯に押し込まれてJunになった純は嬉しそうに咥えている、ソシテパンティーを剥ぎ取られベッドにもたれたMistressをJunは必死になって咽びながらもフェラをしている。

 

剥ぎ取られた純のパンティーがJunの口に押し込められて、更に別のパンティーも無理やり押し込まれて・・・その上からギャグが施されJunは、もう言葉を発することができない・・・モグモグと何かを言っている。
更にアイマスクをされて、拳を作るように命令が・・・その上からグローブが嵌められて手首には鍵を掛けられ、最早純の自由は奪われてJunになっている、逃れることができない中で何も見えない中で言葉さえ発することもできない状況の中、Junは期待に胸を膨らませるのでした・・・?『なんて変態なのJunは?』という想いが脳裏をかすめるけれど下半身は喜びを爆発させている・・・Mistressの笑い声が聞こえる!Yummy! Yummy!と

 

いつものように天井からぶら下げられたロープに両手を引上げられて固定される。
両足は広げられて拘束具で固定され閉じることはできない。Junのモノは根元から縛られて・・・そして何かがJunのモノに巻きつけられるている。なんだろう?Junは不安と期待との狭間で感じている。

 

突然の激しい痛みがJunを襲う!腰をくねらせて悶え、そのあまりの痛みに泣き叫ぶが声にならない。
その刺激は間断なく襲ってくる、涙がアイマスクの中に落ちて、唾液が口内を這いつくばるようになって嗚咽が漏れる、両足を窄めようとするが足首の拘束具がそれを許さない。Mistreeの笑い声が聞こえる。
Junが泣き叫ば泣き叫ぶほど高らかに笑っているようだ・・・でもJunのモノは、それでも固く屹立している。
根元を固く縛られたJunのモノはJunの感情の昂ぶりと逝ってしまいたいという欲望とは裏腹に、その爆発しそうな激情感を押さえつけている。
逝きたい!逝きたい!ウワッ〜、ウウウ・・・叫び声が涙声が入り混じってJunの脳裏は心は言いようのない葛藤の波に飲み込まれて・・・Mistreeの笑い声が消えて静寂が・・・でも、その言いようのない痛み(電気ショック)は果てしなく続くような気がして、気が遠くなって・・・気が付いたJunは根元を固く縛っていた細紐は解かれてベッドに両足を大きく広げさせられて縛られていた。
Junのモノにはまた別のモノが巻きつけられているようだった、そしてまた激しい痛みがJunを襲う、Junは目覚めて身体をくねらせる。

 

生温かいものがJunのモノを包み込んでいる、電気ショックで固くなって、喜びに震えている肉体はJunの思惑などに関係なく激しく震えている、Junは詰め物ギャグの中で泣き叫び感じて大声で泣いている、叫んでいる・・・
逝く!逝く!逝く!・・・すべてを吐き出して心身ともにぐったりして・・・



もう遠い昔になってしまったのか?純は今ただの平凡な女装子・・・?
誰か!激しく純を悶えさせてくれないかしら???
純の後ろで生い茂っている尾花が枯れすすきになる前に純ももっと悶えて・・・
悶えて狂ってみたい!

向島百花園・萩まつりにて・・・

向島百花園で萩まつりを開催しているということで行って見ました。
平日だったのですが多くの人々が来ていました・・・よく見るとオジサン、オバサン
そう年金生活者???そうだよね!普通の人と言うか一般人はお仕事だよね。
それにしても女性は数人で来てワイワイガヤガヤ・・・
男性はと言うと一眼レフカメラを首からぶら下げて花の写真や景色を撮っている、
寂しそうな後姿が映し鏡の様に純の脳裏に刻まれて・・・
でも一方では仲の良い年金夫婦が笑顔で歩いている・・・
純はカラオケ仲間のオジサンと所在無さげに歩きながら合わせ鏡に映ったような人々
と重ね合わせている、笑顔で心の内を隠しながら・・・



男とも女ともどっちつかずで、これからある時は男、ある時は女になってそれぞれを
満喫して・・・ある人は言った『そんなの狡い、狡いよ!』都合によって男に成ったり
女に成ったり・・・でも女でいるって大変なのよ!化粧もしなくちゃならないし、
洋服代も馬鹿にならないし・・・でも、男で居ると肉体的には楽であるが精神的には
心の中に沈殿したものが折り重なって眩暈が・・・
男で生きて行くのも辛くて、女で生きて行くのも辛い、頼れるものは己自身の微妙な
バランス感覚だけなのかもしれない。
でも、それはいつまで保つことができるのだろうか・・・?
それが肉体的に起因するのだろうか?
体力減退は精力減退にも繋がって行くと思うけれど・・・体力の限界が女装マゾ純の
限界にもなるのだろうか・・・?



秋の七草、尾花(すすき)も純の後ろで頭をもたげているがやがて尾を下げて朽ちて行く
緑の葉は色落ちて薄焦げて行く・・・今純は秋の盛りなのだろうか?
晩秋期にさしかかっているのだろうか、心の闇が覆いかぶさって月夜が見えなくなって
しまうのだろうか?



萩のトンネルを抜けると、そこは雪国、冬子が待っているなんて嫌・・・???
枯れ尾花になっても純は女で居られるのだろうか?


 

誘惑の微笑みを投げかけても・・・

ここはどこ?
肘掛椅子に腰かけてにっこり微笑んでいる純は何を求めているのか?
男を誘うような眼は愛に飢えているのだろうか?


純は一体男に何を求めているのだろうか?セックス?愛?それとも・・・???              縛られて、猿轡をされて、アイマスクで灯りを遮られて・・・何をされるのだろうか? 

期待と不安感に怯える快感・・・?もうそんなものはなくなってしまっている。

今は、もう目で感じることも心で高揚感を得ることも無く、ただ単に行為の中でしか、セックスと言うかSMプレイと言うか、身体で直に感じるものでしか性感という満足を得られなくなってしまっている。夢精なんてもうあり得ない・・・身体に直接何かをされるという行為でしか感じなくなってしまうのだろうか・・・?                                                                    それが老いて行くと言う過程なんだろうか?




季節の変わり目には・・・

『秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる』なんて和歌があったけれど、涼風がさやさやと足元を吹き抜けて行き、顔を撫でて行くと心が洗われると同時に、また色々な鬱が心の中に入ってきて・・・季節の変わり目って体調には気をつけるのは当然かもしれないけれど、それと同時に心にも変化が訪れる。

いつでも、どこでも誰かといる時は微笑んで心の中を笑顔と言うベールで包んでいる純だけれど、その包まれたベールの奥底には悪魔が住んでいる。女装マゾと言うJunだけではなくどうしても拭いきれないモヤモヤとした・・・言葉では言い表せないけれど重く冷たい冷気のようなものが沈殿している。

雪見灯篭の横に佇んでいる白い鳥を見つめるカルガモの様に純の心の目は何かを求めているのだけれど・・・それが形を成しているものではない歯痒さが純を重く締め付ける。今日はなんかとても憂鬱です、さわやかな秋が目の前に来ているのに・・・涙、涙、涙


七福神じゃなくて八福神・・・?

自然界は大雨、洪水、崖崩れ等が相次いで起こり・・・神様が人類の好き放題に自然を
破壊してゆく姿に耐えられなくて怒っているんじゃないかと思われるような今までにない
想定外の現象が起きている。
純も神様にとって想定外の人種なんだろうな・・・?と思いながらも、神様どうか純を
許してと神々の前で手を合わせてしまう。

この前ぶどう狩りの折に、武田信玄公を祭ってある甲府の武田神社に寄ってきました・・・
そう神に縋る思いでね!神様!お願い、お願い!『開運招福』とね、2礼2拍1礼をして!



その帰りに信玄の里・宝石庭園に寄ってきました、そして偶然七福神が並んでいる石像がありました・・・
色々な神様がいる、世に言う七福神は恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊です。この中に女の神様は弁財天のみで、神様の世界の男尊女卑なのかな・・・
なんて考えてしまう?男でもない女でもないような神様は・・・?
仏陀の顔は女のような気もするが、それはこんな風な男もいるかもしれないという予言なんだろうか?
この七福神の石像の前に座って、純を男女川天(みなのがわてん)にして・・・!!!
だから八福神になって、男とか女とかと言うのじゃなくて自然な川の流れに流されて行くように男とか女とか言わないで・・・人として、一人の人として生きて行きたい。



 


女装とSMプレイの関連は・・・

女装すると拘束されたくなる、すべてを奪われて、辱めを受けて、痛めつけられて、泣き叫ぶことに快感を見出す・・・純にとって女装すること、女の気持ちになることがSMプレイをするには必須条件になる。時々淋しくなると自縛して一人戯れる。



誰か来て、誰か!純を奪ってって叫びたくなる。猿轡をされて、アイマスクをされて、耳栓をされて話すことも、見ることも、声を聞くことさえ奪われて純は恐怖の中に言いようのない期待感と言うか性的欲望が頭をもたげて来る。胸が高鳴り下半身は勃起して・・・

女装、女を装うことは外見だけでなく心から女に成ること、そうでないと感じることはできない・・・心が脳が純の身体をも支配している。女装することで、女に成ることでマゾになる、男の装いではマゾにはなれないし感じても来ない・・・それは哀しいことなのでしょうか?純は女、女なのにその性的興奮は下半身を凍らせる、固く熱く凍らせる。

朝起きると下半身のモノは何でもない、というか勃起なんかしていない・・・なのに乳首は固くなっている・・・?固くなった乳首を責められて下半身が勃起する、アヌスを責められて、女としての挿入感を味わい、感じて喘ぎ声になる。哀しいけれど、悲しいけれど、そんな女装オカマになっている。



女心の危うさと男心の健気さは線路の様に・・・

女心の危うさと男心の健気さはどこまでも続く線路の様に遠くでは交わるように見えるけれど、側に寄って見ると永遠に交わることのない溝がある、男と女の間には暗くて深い川がある。

好きでもないのに、身体を求め続けられると、そのしつこさに負けてしまうのか?
その愛の量りかたを間違えてしまうのか、男の嘘に酔いしれてしまうのか?
可愛い女を演じて、その気にさせておいて焦らしていながらもいつの間にか腕の中に落ちてしまうのは女としての弱さなのか?
純は女じゃないけれど、でも女装マゾとしての純は可愛い女を演じている、そう好きでもない男にさえも・・・それは男に対する憐情の表れか・・・?
でも、それは単なる自惚れにしか見えないけれど、女はそれを楽しむかのように身を寄せて可愛い振りをする。



女は罪深い・・・好きでもない男に身を投げて変な勘違いをさせて・・・男が夢中になると
ストーカー紛いになってくると疎ましくなってくる。
何とも複雑な乙女心(オバサンになっても変わらない、恋する女はね)は男を惑わせ狂わせる。



狂った男は純を身動きできないほどに縛り上げて・・・愛を迫る・・・???
その愛が崩れ去った時に男は先が見えなくなって・・・一人ぼっちが怖い、恐いと言って
女を道連れにするのだろうか・・・?
偽りの愛が化けてしまって・・・そして男はその愛を永遠に二人の中に閉じ込めて言うのだろうか? 『おまえを殺して俺も死ぬ』と真顔になって???

心中とストーカーの間に横たわっているのは愛の距離感それとも落差?

純の笑顔の底にはドロドロとした愛憎が潜んでいる。男でもない女でもない女装オカマの心の内には誰にも言えないことが、そして解ってもらえないジレンマが宿っている。


心と肉体の間には・・・

気候の激しい移り変わりは心にも肉体にも変調をきたすのかしら・・・?
心が求めても肉体が反応しないし、肉体は心の想いに逆らって勝手に反応してしまうし、
性同一性障害ではないと思っているけれど、時には純はやっぱり女なんじゃないかしらと思っている自分がいる。

乙女心(オバサンになっても)は揺れ動き日々の変化に微妙に反応する、メンスがあるわけでもないのに躁と鬱を繰り返し、時には瞑想に耽って心の拠りどころを求めている。
人前では常に笑顔で幸せそうな振りをして夜が更けると孤独感の中にどっぷりと浸かって・・・



もういいんだよ!純もういいんだよ!自由に生きて行けばいいんだよって自分に言い聞かせるけれど世間のしがらみがそれを許さない、辛いよね、どうにもならない性癖を隠して生きて行くなんて・・・



自分を、純を曝け出してJunになって思いのままに生き、そしてその報いで果てて逝く・・・
本当の純はどこにいるの・・・? Junはどこにいるの・・・?
終りの無い呪文を繰り返し、それでも世間と言う波にさらわれて笑顔を振りまいている純は哀しくて、淋しくてやりきれなくなる時もあるけれど、生きていて良かったって思える瞬間がある、その瞬間のために、辛い想いを背負って生きて行くんだよね!


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